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2026/07/18 16:28
白い可動棚に傘掛け用・バッグ掛け用のフックを組み合わせれば、棚の上は靴の収納、棚の下は毎日持ち出すアイテムの一時掛けというように、玄関の壁面を上下まるごと使い切ることができます。
「靴の収納は足りているのに、傘やバッグの置き場所がいつも決まらない」「玄関に置きたい小物が多くて、結局ごちゃついてしまう」「収納量を増やしたいけれど、圧迫感のある玄関にはしたくない」そんな悩みを抱えていませんか。
【白い棚で圧迫感を抑えながら、収納量をしっかり確保】
可動棚(SSシステム)は棚板のカラーを選べるため、白系の棚板を選べば圧迫感を抑えながら、天井近くまでしっかり収納量を確保できます。背板や側板がないオープンな構造のため、壁面の色をそのまま活かせるうえ、棚全体が軽やかな印象にまとまります。棚の高さは自由に調整できるので、上段には季節外の靴、中段以下によく履く靴を配置するというように、使用頻度に合わせた高さ設計もしやすくなっています。
【棚下の空間を、傘・バッグ掛けとして活用する】
可動棚は棚板の下に空間が残るため、ハンガーパイプセットなどのパーツを組み合わせてフックを取り付ければ傘やバッグを一時的に掛けておくスペースとして活用できます。出かける前に傘を手に取り、バッグを肩にかけるという動作を玄関で完結させられれば、朝の身支度もスムーズになります。SSシステムは19mmピッチ(シューノ19の場合)で棚板を設置する高さを細かく調整できるため、傘の長さやバッグの持ち手の高さに合わせて、フックの位置を無理なく決められるのも可動棚ならではの利点です。
【布製ボックスとトレーで、小物を分類して収納する】
鍵やアクセサリー、印鑑といった細かい持ち物は、そのまま棚に置くと散らかって見えがちです。最下段など手の届きやすい高さに布製の収納ボックスとトレーを並べて置き場所を決めておけば、小物を種類ごとに分類しながら、見た目もすっきり整います。可動棚は棚の奥行きを選べるため、ボックスやトレーのサイズに合わせた奥行きの棚を選んでおくと、置いたときの収まりがよくなります。また、SSシステムは床に接する脚がない「浮かせる収納」のため、最下段の棚の下にさらにキャスター付きの収納を置いても干渉せず、たたきの掃除機がけや掃き掃除がスムーズに行えるのも大きなメリットです。
【よくある質問】
質問:棚下にフックを取り付ける場合、どのように設置しますか。
回答:可動棚(SSシステム)は棚柱に沿ってブラケットや棚板の位置を自由に調整できるため、棚板を設置したい高さに合わせてフック類を後付けすることができます。傘やバッグの長さに合わせて、無理のない高さに調整して設置するのがおすすめです。
質問:白い棚板を選ぶメリットはありますか。
回答:白系の棚板は光を反射しやすく、玄関全体が明るく軽やかな印象になります。また背板や側板がないオープンな構造のため、壁面の色や素材を邪魔せずに活かせるのも特徴です。
質問:小物用のボックスやトレーは、どのくらいの奥行きの棚が適していますか。
回答:一般的な布製収納ボックスであれば、奥行き30センチ前後の棚板であれば無理なく収まります。可動棚は棚板の奥行きを選べるため、置きたいボックスやトレーのサイズに合わせて選ぶと、見た目もすっきりまとまります。
質問:靴の量が多い家庭でも、この配置は応用できますか。
回答:可動棚は棚板の枚数や高さを自由に増減できるため、靴の量に合わせて段数を増やしたり、棚の間隔を詰めたりすることで、同じレイアウトの考え方のまま収納量を増やすことができます。SSシステム(シューノ19)は最大53kgの安全目安荷重を備え、すべてのブラケットに「ロック式抜け止め機能」が標準装備されているため、靴が増えて棚板をたくさん追加しても、重みで外れる心配がなく安全にお使いいただけます。
【まとめ】
白い可動棚に傘掛け用・バッグ掛け用のフックと、布製ボックスやトレーを組み合わせれば、玄関の壁面を上下まるごと使い切りながら、圧迫感を抑えたすっきりとしたシューズクロークが作れます。棚の上は靴、棚の下は毎日の持ち出しアイテムというように役割を分けることが、身支度をスムーズにするポイントです。
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