Blog
2026/07/18 16:15
木目調の棚板とバスケット収納、ハンガーパイプを組み合わせれば、靴だけでなくアウターやバッグまで一か所にまとめられ、見た目のおしゃれさと身支度のしやすさを両立したシューズクロークが作れます。
「玄関収納は実用性重視になりがちで、なんだか生活感が出てしまう」「靴だけでなく、上着やバッグの置き場所にも毎回悩む」「出かける前にあちこち探し回ってしまい、朝の準備に時間がかかる」そんな悩みを抱えていませんか。
【木目とアクセントクロスで、インテリア性の高い玄関に】
可動棚(SSシステム)は木棚板のカラー展開があり、ダークブラウン系の木目を選べば、ストライプ柄などの個性的なアクセントクロスとも相性よくまとまります。棚受けブラケットにもマットシルバーやSアイボリー、Sダークグレーといったカラー展開があるため、壁紙や棚板の色に合わせて金具の色まで揃えられるのも魅力です。さらに、SSシステムは背板や側板がないオープンな構造のため、こだわりのアクセントクロスを隠すことなく、壁面のデザインを存分に楽しめるというメリットもあります。可動棚は棚板の高さを自由に調整できるので、靴の見た目を美しく見せたいときは、あえて棚と棚の間隔を均一に揃えて並べると、ディスプレイのようなすっきりとした印象に仕上がります。
【バスケットで小物をすっきりまとめるコツ】
鍵や印鑑、日焼け止めやマスクといった細々とした持ち物は、棚にそのまま置くと生活感が出やすくなります。棚の一角にバスケットを並べて置き場所を決めておけば、細かいアイテムをまとめて隠しながら、天然素材ならではのあたたかみもプラスできます。可動棚は棚板の奥行きをアイテムに合わせて選べるため、バスケットのサイズにぴったり合う奥行きの棚を選んでおくと、置いたときの収まりもきれいになります。
【ハンガーパイプで、靴・アウター・バッグを一箇所に集約】
可動棚(SSシステム)はオプションのハンガーパイプセットを組み合わせられるため、棚板だけでなく、アウターやバッグを掛けるスペースも同じ壁面に作れます。出かける前に靴を履き、上着を羽織り、バッグを持つという一連の動作が同じ場所で完結すれば、身支度の時短にもつながります。なお、SSシステムの金属パーツにはサビに強い表面処理加工が施されていますが、雨で濡れたアウターやレインコートはそのまま掛けず、乾かしてから収納すると、より長く清潔な状態を保てます。ハンガーパイプの高さも可動棚の仕様に合わせて自由に設置できるため、家族の身長やアウターの丈に合わせて調整できるのもポイントです。
【よくある質問】
質問:木目の棚板とアクセントクロスは、実際に組み合わせても浮きませんか。
回答:可動棚(SSシステム)の木棚板はカラー展開があるため、壁紙の色味やトーンに合わせて選ぶことで、統一感のある仕上がりになります。棚受けブラケットのカラーも複数展開されているため、金具まで含めてコーディネートすると、より馴染みやすくなります。
質問:ハンガーパイプはどんなアイテムを掛けるのに向いていますか。
回答:コートやジャケットなどのアウター、バッグやエコバッグなど、毎日持ち出すものを掛けるのに向いています。可動棚の高さ調整機能を活かせば、パイプの位置を家族の身長やアウターの丈に合わせて設置できます。
質問:バスケットを置く棚は、どのくらいの奥行きが必要ですか。
回答:バスケットのサイズに合わせて棚の奥行きを選ぶのがおすすめです。可動棚は奥行きの異なる棚板を組み合わせられるため、バスケットを置く段だけ奥行きのある棚板を選ぶ、といった使い分けができます。
質問:靴を美しく並べるコツはありますか。
回答:棚と棚の間隔を均一に揃え、同じ高さの靴同士を同じ段にまとめると、ディスプレイのようなすっきりとした見た目になります。可動棚は棚板の高さを自由に調整できるため、靴の高さに合わせて間隔を細かく詰めることも可能です。
質問:土間収納は掃除が大変そうですが、設置するうえで気をつけることはありますか。
回答:玄関や土間は砂ぼこりが溜まりやすいため、掃除のしやすさが重要です。可動棚(SSシステム)は床に接する脚がない「浮かせる収納」のため、ほうきでの掃き掃除や水拭きがスムーズに行えます。床にものを直置きしないよう意識するだけで、いつでも清潔な空間を保てます。
【まとめ】
木目調の棚板とアクセントクロス、バスケット収納、ハンガーパイプを組み合わせれば、靴だけでなくアウターやバッグまで一か所にまとめられ、見た目のおしゃれさと身支度のしやすさを両立したシューズクロークが作れます。棚受けブラケットのカラーまで揃えることで、より統一感のある空間に仕上がります。
【玄関収納・土間収納】関連の記事を見る
▶ 傘、外遊びおもちゃ、レインコート…土間収納の「小物迷子」解決法
▶ ウォークインとウォークスルー、我が家に合う土間収納はどっち?
▶ L字コーナーで叶える、家族の靴がすべて収まる大容量シューズクローク

