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2026/07/14 09:12
狭い玄関でも収納力を上げるコツは、床面積ではなく壁面を天井までフル活用することです。可動棚(SSシステム)なら扉のないオープン設計で圧迫感が出にくく、幅や奥行きも自由に選べるため、既製の靴箱が入らない変形スペースにも収納を作れます。
「うちは玄関が狭いから、大容量の土間収納なんて無理…」「備え付けの靴箱だけでいっぱいで、これ以上収納を増やすスペースがない」そんな風に諦めていませんか。限られたスペースしかない狭小玄関こそ、空間を立体的に使える可動棚(SSシステム)の腕の見せどころです。今回は、狭い玄関でも驚くほどの収納力を確保し、スッキリ見せる土間収納の作り方をご紹介します。
【壁面を床から天井までフル活用】
狭い玄関で収納力を上げるには、床面積ではなく「壁面」を活用するのが鉄則です。備え付けの靴箱や市販の家具では、どうしても家具の上部に空間(デッドスペース)ができてしまいます。しかし可動棚なら、床の近くから天井ギリギリまで、壁一面に棚板を設置することができます。天井までの高さを余すことなく収納スペースに変えることで、狭い空間でも驚くほど大容量の土間収納が完成します。
【「扉なし」のオープン収納で圧迫感をなくす】
狭小玄関に扉付きの大きな収納家具を置くと、どうしても空間に圧迫感が出てさらに狭く感じてしまいます。そこでおすすめなのが、扉のないオープンタイプの収納です。壁面持ち出しタイプの可動棚なら、側面の板や扉がないため視線が抜け、空間を広く見せる効果があります。
来客時の目線がどうしても気になる場合は、収納スペースの手前にロールスクリーンを設置するのがおすすめです。普段は開けておけるので、圧迫感を最小限に抑えつつ、必要なときだけサッと隠すことができます。
【狭い空間にこそ「可動棚」が最強な理由】
既製の靴箱はサイズが決まっているため、玄関の変形したスペースや、ごくわずかな隙間には設置できません。しかし可動棚なら、スペースの幅や高さに合わせて棚柱(サポート)を設置し、無駄のないサイズの棚板を選ぶことができます。
たとえば、奥行きが浅い場所にはスリムな棚板を、幅が狭い場所には短い棚板を設置するなど、どんな空間にもぴったり「シンデレラフィット」する収納が作れるのが最大の強みです。
【まとめ:狭い玄関の救世主「シューノ19」】
狭い玄関でも、壁面をフル活用する可動棚の工夫次第で、諦めていた理想の大容量土間収納が実現します。スマートなデザインで空間に圧迫感を与えない「シューノ19」なら、狭小スペースの玄関収納にぴったりです。自由自在なレイアウトで、玄関の収納問題をスッキリ解決してみませんか。
【よくある質問】
質問:靴箱を置くスペースがないくらい玄関が狭い場合でも設置できますか。
回答:既製の靴箱が置けないような数十センチの隙間にも可動棚は設置できます。設置予定の壁の幅・高さを採寸し、その寸法に合わせて棚柱や棚板のサイズを選んでください。
質問:オープン収納だと来客時に生活感が出てしまいませんか。
回答:手前にのれんやロールスクリーンを設置すれば、普段は開放的に使いながら来客時だけサッと目隠しができます。棚に置くモノの色や素材を揃えるだけでも、生活感を抑えたすっきりした印象になります。
質問:天井近くまで棚を設置すると、高い場所のモノが取り出しにくくありませんか。
回答:普段あまり使わないシーズンオフのアイテムや軽いストック品は上段に、日常的に使う靴やよく使うアイテムは手の届きやすい中段に配置するのがおすすめです。高い場所には、踏み台を使わずに取れる範囲かどうかを意識してレイアウトを決めるとよいでしょう。
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