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2026/07/18 11:43
夫婦で長く時間を過ごすリビングに自転車を飾ると、ソファでくつろぎながら愛車を眺められる、特別なインテリア空間になります。可動棚(SSシステム)のバイクラックを2台分並べて設置すれば、それぞれの自転車を1本の柱にまとめて、すっきりとした印象で収納できます。
「日々アクティブに自転車に乗りたいけれど、玄関や寝室には置き場所がない」「せっかくの趣味なのに、自転車はいつも玄関の隅に置きっぱなし」そんな風に感じたことはありませんか。自転車は住まいのメインステージであるリビングに置くことで、日常的に目に入る特別な存在に変わります。今回は、夫婦それぞれの自転車を並べて飾る、リビングでのバイクラック活用アイデアをご紹介します。
【2台分を並べて設置。それぞれの動線に合わせたレイアウト】
可動棚(SSシステム)はサポート(柱)ごとに、バイクラックや樹脂棚板、小物掛けなど必要なパーツを自由に組み合わせて設置できます。夫婦それぞれの自転車を並べて掛ける場合は、1人分ずつサポートを立てて、それぞれの好みに合わせたパーツ構成(ヘルメット置き場を上に、ウェア掛けを下に、など)にできるため、2人分の「出かける準備一式」を隣り合わせで独立して配置できます。壁面の左右で役割を分けることで、探しものが混ざらずすっきりと使えるのも魅力です。
【ヘルメットや小物もまとめて、出かける準備をワンストップに】
自転車本体だけでなく、それぞれ安全目安荷重5kgの樹脂棚板と小物掛けを組み合わせることで、ヘルメットやグローブ、サイクリング用のバッグなどもまとめて同じ壁面に収納できます。樹脂棚板は汚れても取り外してサッと水洗いができるため、外で使うアイテムの置き場所にも最適です。ジャケットなどのウェア類も小物掛けに直接掛けられるため、「サイクリングに出かける準備が、この壁一面だけで完結する」という動線を作れます。
【安全に自転車を掛けられる、SSシステムの安心設計】
バイクラックには金具が不意に外れないようにする「スイッチロック機能」と、サポートに差し込んだ際のグラつきを抑える振れ止め仕様が備わっているため、大切な愛車を安心して掛けておけます。また、フレームに接するクレードルアームは最大15°まで角度調整ができ、車体を床に対して水平に近い状態で美しくディスプレイできます(角度調整には市販のレンチが必要で、自転車を掛けたままでは行わないでください)。
【よくある質問】
質問:2台以上の自転車を並べて掛けることはできますか。
回答:はい。1本のサポートに複数のバイクラックをまとめて設置することも、1人分ずつサポートを分けてそれぞれ独立したレイアウトにすることも可能です。ご家族の人数や、掛けたいパーツの組み合わせに合わせて自由に設計できます。
質問:リビングに自転車を置くと、生活感が出すぎないか心配です。
回答:バイクラックはフレームを傷つけにくいクッション付きのフックで自転車を美しく吊るせるため、床置きよりもすっきりとした印象になります。また、床から浮かせて収納できるため、掃除機やロボット掃除機がスムーズにかけられ、リビングを清潔に保ちやすいのも大きなメリットです。樹脂棚板や小物掛けと組み合わせて、ヘルメットやウェアの置き場所も含めて統一感を持たせると、インテリアの一部として馴染みやすくなります。
質問:自転車の重さによって使えるかどうか変わりますか。
回答:バイクラック本体の安全目安荷重は20kgのため、軽量なロードバイクはもちろん、重量のあるクロスバイクやマウンテンバイクも設置可能です。
【まとめ】
夫婦それぞれの自転車をリビングに並べて飾ることで、日々の暮らしの中で愛車を眺めながらくつろげる特別な空間になります。ヘルメットや小物もまとめて収納すれば、サイクリングへの外出準備もスムーズです。
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