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2026/07/16 11:55
洗濯機の隣にできる縦長のスペースは、天井の室内物干しバーと組み合わせることで、部屋干しに対応したランドリー収納になります。可動棚(SSシステム)なら、天井近くから床近くまで棚を細かく設定できるため、限られた幅の縦長スペースでも収納力を最大限に引き出せます。
「天井に部屋干し用のバーはあるけれど、その下のスペースをどう使えばいいか分からない」「洗濯機の隣にできた細長いスペースが、なんとなく使いこなせていない」そんなお悩みを抱えていませんか。天井の物干しバーの真下は、洗濯物を干すためだけのスペースにしてしまうと、他の時間帯は空いたままになりがちです。今回は、部屋干しバーのある縦長スペースを、収納としても活用するレイアウトのコツをご紹介します。
【縦長スペースは「天井近くまで」使い切る】
幅の狭い縦長スペースは、横に広げることができない分、高さを最大限に活用するのがポイントです。可動棚(SSシステム)なら、最大1820mmなどの長い棚柱(サポート)を組み合わせて天井近くまで伸ばして設置できるため、床から天井まで隙間なく棚を配置できます。また、背面の壁に取り付ける「壁面持ち出しタイプ」なので、幅の狭いスペースでもスムーズに設置できるのが強みです。使用頻度の低いストック品や季節用品は最上段に、日常使いのアイテムは中段にと、高さごとに使い分けることで、縦長スペースでも十分な収納力を確保できます。
【下段は「あえて空けておく」使い方も】
棚をすべて埋め尽くすのではなく、下段の1~2段をあえて空けておくのもおすすめです。部屋干し中の洗濯物を一時的に置いたり、アイロンがけ前の衣類を仮置きしたりと、フレキシブルな作業スペースとして活用できます。可動棚は棚板の位置を後から自由に変更できるため、必要に応じて棚を追加し、収納スペースに戻すことも簡単です。
【部屋干しバーの真下は動線を意識して】
部屋干しバーの真下に棚を設置する場合は、洗濯物を干す際の動線を妨げない位置に棚を配置することが大切です。SSシステムは棚板の奥行きサイズを豊富に展開しているため、動線の邪魔にならない浅めの棚板を選ぶことも簡単です。棚の奥行きを浅めにする、または干すスペースの手前側は棚を設けずに空けておくなど、部屋干しの作業がスムーズにできる配置を優先しましょう。
【よくある質問】
質問:部屋干しバーの下に棚を設置すると、洗濯物が棚にぶつかりませんか。
回答:干すハンガーの長さと棚の奥行きを事前に確認し、干した洗濯物が棚に接触しない位置に棚を設置することが重要です。心配な場合は、部屋干しバーの真下ではなく、少し横にずらした位置に棚を配置するのもひとつの方法です。
質問:縦長のスペースに可動棚を設置する場合、棚柱は何本必要ですか。
回答:スペースの幅が狭い場合は、両端の2本で設置できることが多いですが、棚板の幅が広い場合や重いものを載せる場合は、中間にも1本追加すると安定感が増します。
質問:下段を空けておく場合、ホコリが気になりませんか。
回答:使わない期間が長い場合は、こまめに拭き掃除をするか、一時的に軽いカゴなどを置いて用途を決めておくと、ホコリが溜まりにくくなります。また、可動棚は床に接する脚がないため、下段を空けておけば掃除機やフロアワイパーがスムーズに入り、掃除がしやすいのも大きなメリットです。完全に何もない状態よりも、簡単な収納アイテムを1つ置いておく方が管理しやすいこともあります。
【まとめ】
天井の部屋干しバーと縦長の可動棚を組み合わせれば、限られた幅のスペースでも部屋干しと収納を両立できます。天井近くまで棚を活用しつつ、下段はあえて空けてフレキシブルな作業スペースとして残しておくと、洗濯にまつわる作業がスムーズになります。
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