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2026/07/14 17:04
ランドリー上部の棚は、編み込みのかごのような「見せる収納」と、蓋付きボックスの「隠す収納」を段ごとに使い分けると、生活感をコントロールしながらすっきり見せられます。可動棚(SSシステム)ならボックスのサイズに合わせて段数を細かく設定できるため、洗濯機上のスペースを無駄なく使い切れます。
「ランドリーの棚に何を置いても生活感が出てしまう」「全部隠すと味気ないし、全部見せると雑然として見える」そんな風に感じたことはありませんか。収納アイテムは「見せるもの」と「隠すもの」を意識的に使い分けるだけで、印象が大きく変わります。今回は、かごとボックスを組み合わせて、洗濯機上のスペースをおしゃれに整えるレイアウトのコツをご紹介します。
【素材の違うアイテムを段ごとに使い分ける】
編み込みのかごや布製バスケットは、中身が見えにくく質感にあたたかみがあるため、「見せてもいい生活感」を演出できます。乾いたタオルや、洗濯ネットなど、多少見えても気にならないものはかごに入れるのがおすすめです。
一方、洗剤の予備ストックや掃除用品など、色や形がバラバラで生活感が強く出るものは、蓋付きの不透明なボックスにまとめて「隠す収納」にします。同じ形・同じ色のボックスで統一すると、並べたときの一体感が生まれます。
【壁の色とボックスの色を合わせてインテリア感を出す】
ランドリールームの壁にアクセントカラーを使っている場合は、収納ボックスの色をあえて壁と馴染む色味で揃えると、生活感を抑えながらインテリアの一部として楽しめます。逆に、白やベージュなど明るい色のボックスで統一すれば、壁の色を引き立てるコントラストとしても機能します。
【洗濯機上の段数は「使用頻度」で決める】
洗濯機・乾燥機の上に可動棚を設置する場合、段数は使用頻度に応じて決めるのがポイントです。
最上段:季節ものや、めったに使わない予備ストックなど、取り出す頻度が低いもの。
中段:タオル類や、日常的に使う布製バスケットなど、目線に近く取り出しやすい位置。
最下段(洗濯機に近い段):毎日の洗濯で使う小物や、頻繁に補充するストック用品。
このように上から「使わない→よく使う」の順に配置すると、無理なく手が届く範囲に必要なものを集約できます。
【よくある質問】
質問:かごとボックス、どちらを多めに使うのがおすすめですか。
回答:決まりはありませんが、見せたいもの・隠したいものの比率に合わせて調整するとバランスが取りやすくなります。生活感を抑えたい場合はボックスを多めに、ナチュラルな雰囲気を出したい場合はかごを多めにするとよいでしょう。
質問:洗濯機・乾燥機の上に棚を設置する際、気をつけることはありますか。
回答:SSシステムの可動棚は壁面に直接取り付けるため、床置きラックのように洗濯機の振動が直接棚に伝わらず、安定して使えるのがメリットです。設置の際に気をつける点としては、洗濯機のフタや乾燥機の扉を開閉するスペースをしっかり確保したうえで、一番下の棚の高さを決めることが重要です。また、ランドリーは湿気がこもりやすい場所ですが、SSシステムはサビに強い表面処理(塩水噴霧試験96時間クリア)が施されているため、水回りでも安心してお使いいただけます。
質問:ボックスのサイズが統一できない場合、どう並べればすっきり見えますか。
回答:完全に同じサイズで揃えられない場合は、色や素材だけでも統一すると、サイズが多少バラバラでも一体感が出ます。大きいものを奥や下段に、小さいものを手前や上段に置くと、視覚的にも整って見えます。
【まとめ】
見せるかごと隠すボックスを段ごとに使い分けることで、洗濯機上のスペースも生活感をコントロールしながらすっきり整えられます。壁の色との組み合わせも意識すると、ランドリールーム全体がインテリアの一部として楽しめる空間になります。
▶ ランドリールームがすっきり片づく可動棚収納アイデア
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