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2026/07/14 16:52
洗剤やお手入れ用品を「見せる収納」に。ランドリーボトル使いのコツ
洗剤や柔軟剤をパッケージのまま並べると、色や形がバラバラで生活感が出てしまいます。同じデザインの詰め替えボトルに統一し、可動棚(SSシステム)の棚板に並べるだけで、ランドリールームがおしゃれなショップのような「見せる収納」に変わります。
「洗剤や柔軟剤のボトルが色とりどりで、棚に並べるとどうしても生活感が出てしまう」「ランドリールームは実用重視で、インテリアまで気が回らない」そんな風に感じたことはありませんか。ランドリールームは家事動線の要である一方、洗剤や掃除道具など生活感の出やすいアイテムが集まる場所でもあります。詰め替えボトルと可動棚を組み合わせれば、機能性を保ったまま、見せても恥ずかしくない空間に変えられます。今回は、洗剤やお手入れ用品を美しく見せる収納のコツをご紹介します。
【詰め替えが「見せる収納」の第一歩】
洗剤や柔軟剤、スプレータイプの掃除用品などは、メーカーごとにボトルのデザインがバラバラです。すべて同じデザインの詰め替えボトルに移し替えるだけで、統一感が生まれ、雑然とした印象が一気に整います。ラベルシールで中身を明記しておけば、詰め替え後も何が入っているか一目で分かります。
【可動棚2段構成で「よく使うもの」と「ストック」を分ける】
可動棚を2段で構成し、上段と下段で役割を分けるのがおすすめです。
上段:予備の洗剤ストックや、季節ごとにしか使わない道具など、あまり手に取らないものをボックスにまとめて置きます。
下段:毎日使う詰め替えボトル、スプレー類、掃除道具などを並べます。目線に近い高さなので、取り出しやすさを重視して配置します。
棚板の奥行きを浅めに設定すると、ボトルが奥に隠れて見えなくなることがなく、どのボトルも一目で見渡せる収納になります。また、洗剤のストックは重くなりがちですが、安全目安荷重は平均約40kg(最大53kg ※間口900mm時、条件により変動)の「シューノ19」なら安心です。棚板が外れにくい「ロック式抜け止め機能」に加え、金属パーツには防サビ加工(塩水噴霧試験96時間クリア)が施されているため、湿気の多いランドリールームでも安全・清潔にお使いいただけます。
【鏡や照明と組み合わせて、身支度スペースとしても活用】
ランドリールームに鏡や照明を設置すれば、洗濯だけでなく、ちょっとした身支度もできる多機能な空間になります。可動棚の下にカウンタースペースを確保しておくと、洗濯物を一時的に置いたり、アイロンがけの下準備をしたりする作業台としても使えます。棚とカウンターを組み合わせることで、限られたスペースでも機能を集約できます。
【よくある質問】
質問:詰め替えボトルは、どんな種類を選べばいいですか。
回答:洗剤の粘度や量に合わせて、ポンプ式・スプレー式・キャップ式など複数のタイプを使い分けるのがおすすめです。同じシリーズのボトルで統一すると、サイズや形が揃いやすく、棚に並べたときの見た目もすっきりします。
質問:ラベルシールが取れてしまうことがあります。何か対策はありますか。
回答:耐水性のあるラベルシールや、ラミネート加工されたタグを使うと、水や洗剤が付着しても剥がれにくくなります。ボトルの側面ではなく、水がかかりにくい上部やキャップ付近に貼るのも効果的です。
質問:可動棚の奥行きは、ボトル収納にはどれくらいが適していますか。
回答:一般的な洗剤ボトルであれば、奥行き20~25cm程度の棚板で十分収まります。奥行きが深すぎると、奥のボトルが取り出しにくくなるため、視認性と取り出しやすさを重視するなら、やや浅めのサイズを選ぶことをおすすめします。
【まとめ】
洗剤や掃除道具は、詰め替えボトルで統一し、可動棚で役割を分けて配置するだけで、実用性を保ちながら見せられる収納に変わります。鏡やカウンターと組み合わせれば、洗濯だけでなく身支度もこなせる多機能なランドリールームが完成します。
洗濯機上のデッドスペース活用や防サビ加工については、以下の記事もあわせてご覧ください。
▶ ランドリールームがすっきり片づく可動棚収納アイデア
https://olsssystem.official.ec/blog/2026/07/13/131138
▶ シューノ19(玄関・リビング用)パーツを見る
https://olsssystem.official.ec/categories/951006
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