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2026/07/21 10:21
折れ戸の内側に可動棚と造り付けの小引き出しを設置すれば、靴だけでなく細々したアイテムまで扉を閉めるだけで玄関から見えない状態にできます。ハンガーパイプにヘルメットを掛けておけば、出かける前にサッと手に取れる定位置も作れます。
「玄関はすっきり見せたいけれど、靴以外にも細かいアイテムをたくさん収納したい」「小物の置き場所がまとまらず、引き出しの中がいつもごちゃごちゃになってしまう」「ヘルメットや外遊び用品の置き場所が定まらず、床に置きっぱなしになってしまう」そんな悩みを抱えていませんか。
【折れ戸の内側に可動棚を設置して、玄関をすっきり見せる】
折れ戸や引き戸で仕切られたスペースがある場合、その内側に可動棚(SSシステム)を設置すると、天井近くまで高さを無駄なく使いきれます。可動棚は19mmピッチ(シューノ19の場合)で棚板の高さを細かく調整できるため、家族それぞれの靴のサイズに合わせた段構成にできます。また、床に接する脚がない「浮かせる収納」のため、折れ戸の内側に溜まりがちな砂ぼこりの掃き掃除もスムーズに行えます。扉を閉めてしまえば玄関側からは中の様子が一切見えないため、収納量を増やしても生活感が出る心配がありません。
【造り付けの小引き出しで、細々したアイテムを分類する】
鍵やアクセサリー、印鑑、除菌スプレーといった細かい持ち物は、そのまま棚に置くと散らかって見えがちです。造り付けの小引き出しチェストを設置しておけば、引き出しごとにアイテムの種類を分けて収納でき、必要なものをすぐに見つけられます。可動棚は棚板や造作収納の位置を組み合わせて設計できるため、靴の収納スペースと小物の引き出しスペースを同じ壁面にまとめて配置できるのも魅力です。
【ハンガーパイプにヘルメットを掛けて、外遊びの準備をスムーズにする】
可動棚(SSシステム)はハンガーパイプを組み合わせられるため、靴や小引き出しの近くにヘルメットや外遊び用品を掛けるスペースを作れます。SSシステムの金属パーツにはサビに強い表面処理加工が施されていますが、汗や雨で湿ったヘルメットや外遊び用品はそのまま長時間掛けず、乾かしてから収納すると、より長く清潔な状態を保てます。フックにヘルメットを掛けておけば、出かける前にサッと手に取れるうえ、床に置きっぱなしにする心配もありません。パイプの高さも自由に調整できるため、子供の身長に合わせて低めに設置すれば、自分でヘルメットを取り出せるようになります。
【よくある質問】
質問:折れ戸の内側に可動棚を設置する場合、特別な工事が必要ですか。
回答:可動棚(SSシステム)は棚柱を壁の下地に沿ってビス留めするだけのシンプルな構造のため、折れ戸の内側であっても壁面に下地があれば通常通り設置できます。設置前に下地(柱や12mm以上の下地合板)の位置を確認しておくことをおすすめします。
質問:造り付けの小引き出しは、可動棚と組み合わせて設置できますか。
回答:可動棚は棚板の位置を自由に調整できるため、造り付けの小引き出しチェストの高さに合わせて棚を組み合わせることができます。設置する引き出しのサイズに合わせて、周囲の棚板の配置を検討するとよいでしょう。
質問:ヘルメットをハンガーパイプに掛ける場合、注意することはありますか。
回答:ハンガーパイプは重みのあるものを掛けたままぶら下がると破損や落下の原因になるため、ぶら下がるような使い方は避けてください。ヘルメットを掛ける際も、フックの耐荷重の範囲内で無理のない使い方を心がけましょう。なお、SSシステムのすべてのブラケット(棚受け)には、不意の落下を防ぐ「ロック式抜け止め機能」が標準装備されています。子供がヘルメットを取る際に下からぶつかっても外れる心配がなく、安全にお使いいただけます。
質問:小物の量が増えた場合、レイアウトの変更はしやすいですか。
回答:可動棚は棚板やパイプの位置を後から自由に組み替えられる構造のため、小物や収納するアイテムの種類が変わっても、レイアウトを柔軟に見直すことができます。
【まとめ】
折れ戸の内側に可動棚と造り付けの小引き出しを設置すれば、靴だけでなく細々したアイテムまで扉を閉めるだけで玄関から見えない状態にまとめられます。ハンガーパイプにヘルメットの定位置を作っておくことで、外遊びの準備もスムーズになります。
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