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2026/07/21 10:08
可動棚に家族分の靴を段ごとに整理し、ハンガーパイプにアウターと傘をまとめて掛ければ、帰宅してから靴を脱ぎ、上着を掛け、傘をしまうまでの一連の動作を同じ場所で完結させられます。
「家族分の靴が多く、それぞれの置き場所がうまく整理できていない」「玄関に上着を掛けるスペースがなく、リビングまで持ち込んでしまう」「傘の置き場所が定まらず、いつも玄関の隅に立てかけたままになっている」そんな悩みを抱えていませんか。
【可動棚で、家族分の靴を段ごとに整理する】
可動棚(SSシステム)は棚板の高さを19mmピッチ(シューノ19の場合)で細かく調整できるため、家族それぞれの靴のサイズや高さに合わせて段を組むことができます。よく履く靴は目線から腰の高さの段に、季節外の靴や来客用のスリッパは上段にまとめておくと、必要なときにすぐ取り出せます。棚板の枚数を増やして段の間隔を靴の高さに合わせて詰めておけば、限られたスペースでも家族全員分の靴を無駄なく収納できます。さらに、泥汚れや水濡れに強く、取り外して水洗いできる樹脂棚板を選べば、白い棚でも汚れを気にせず清潔に保てます。床に接する脚がない「浮かせる収納」のため、たたきの掃き掃除がスムーズに行えるのも大きなメリットです。
【ハンガーパイプで、帰宅時に羽織るアウターの定位置を作る】
可動棚(SSシステム)はオプションのハンガーパイプセットを組み合わせられるため、靴の収納スペースの隣にアウターを掛けるゾーンを作れます。SSシステムの金属パーツにはサビに強い表面処理加工が施されていますが、雨で濡れたアウターはそのまま長時間掛けず、乾かしてから収納すると、より長く清潔な状態を保てます。外出前に上着を羽織り、帰宅後はそのまま玄関で脱いで掛けられるため、リビングまでアウターを持ち込む必要がなくなります。ハンガーパイプの高さも自由に調整できるため、家族の身長や上着の丈に合わせて設置できるのもポイントです。
【同じパイプ・棚下で、傘もまとめて管理する】
アウターと同じハンガーパイプ、あるいは棚下のスペースに傘を掛けるフックを取り付けておけば、傘の置き場所も同じ空間にまとめられます。玄関のあちこちに傘が散らばることがなくなり、出かける前に傘を手に取る動作もスムーズになります。可動棚は棚板やパイプの位置を後から自由に組み替えられるため、家族の人数や持ち物の変化に合わせて、アウターと傘それぞれの置き場所を見直しながら長く使い続けられます。
【よくある質問】
質問:家族分の靴が多い場合、棚は何段くらい必要ですか。
回答:家族の人数や靴の総数によって目安は変わりますが、可動棚は棚板を後から追加できるため、まずは必要最低限の段数から始めて、靴が増えた段階で棚板を足していく方法もおすすめです。
質問:ハンガーパイプにはどんなアイテムを掛けるのに向いていますか。
回答:コートやジャケットなどのアウター、傘、バッグなど、外出時に毎日持ち出すものを掛けるのに向いています。可動棚の高さ調整機能を活かせば、パイプの位置を家族の身長やアウターの丈に合わせて設置できます。
質問:傘を掛けるフックは、後から追加できますか。
回答:可動棚は棚柱に沿ってブラケットの位置を自由に組み替えられる構造のため、傘用のフックを後から追加したり、位置を見直したりすることができます。
質問:棚の段数を増やしても、安全に使えますか。
回答:可動棚は棚を設置する際、必ずブラケットを同じ高さに取り付ける必要があります。段違いに取り付けると、棚板や収納物のガタつきや脱落の原因になるため、左右の高さを揃えて設置してください。SSシステム(シューノ19の場合)は最大53kgの安全目安荷重を備えており、さらにすべてのブラケットには不意の落下を防ぐ「ロック式抜け止め機能」が標準装備されているため、正しく設置すれば段数を増やしても安全に使えます。
【まとめ】
可動棚に家族分の靴を段ごとに整理し、ハンガーパイプにアウターと傘をまとめて掛ければ、帰宅してから靴を脱ぎ、上着を掛け、傘をしまうまでの一連の動作を同じ場所で完結させられます。棚とパイプそれぞれに役割を分けることが、家族の持ち物が多くてもすっきり整理された玄関収納を作るポイントです。
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