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2026/07/18 17:06
厚みのある棚板を隙間なく並べ、丸パイプを組み合わせて傘掛けスペースも一体化すれば、奥行きの狭い縦長のスペースでも収納量をしっかり確保できます。棚の一角に除菌スプレーなどの来客対応アイテムの定位置を作っておけば、玄関での身支度も来客対応もスムーズになります。
「玄関のスペースが縦長で狭く、収納をどう配置すればいいかわからない」「傘の置き場所が定まらず、いつも玄関の隅に立てかけたままになっている」「来客時にすぐ使いたい除菌スプレーやハンドソープの置き場所に困っている」そんな悩みを抱えていませんか。
【縦長の狭いスペースを、棚をびっしり並べて使い切る】
奥行きの狭い縦長のスペースでは、床から天井近くまで棚板の段数を増やして設置することで、限られた面積でも収納量を大きく確保できます。可動棚(SSシステム)は32mmピッチ(シューノ32の場合)で棚板の高さを細かく調整できるため、長靴のように背の高いアイテムは間隔を広めに、サンダルのように背の低いアイテムは間隔を詰めて並べるというように、アイテムの高さに合わせて無駄なく段を組めます。棚板の奥行きも選べるため、狭いスペースの寸法に合わせたサイズを選んでおくと、通路を圧迫せずに収納量を確保できます。また、床に接する脚がない「浮かせる収納」のため、ホコリや砂が溜まりがちな狭い空間でも、足元を遮るものがなくスムーズに掃き掃除が行えるのも大きなメリットです。
【丸パイプで、傘掛けスペースを収納の一部として一体化する】
可動棚(SSシステム)はハンガーパイプを組み合わせられるため、棚板の合間に丸パイプを設置すれば、傘を掛けるスペースを収納全体の一部として組み込めます。SSシステムの金属パーツにはサビに強い表面処理加工が施されていますが、濡れた傘をそのまま長時間掛けておくと水滴が下に溜まりやすいため、玄関マットを敷くなどして受け止めておくと安心です。傘立てを別で床に置く必要がなくなるため、限られた床面積を有効に使えるのもメリットです。パイプの高さも棚板と同じように自由に調整できるため、長い傘と折りたたみ傘が混在していても、掛けやすい高さに設定できます。
【除菌スプレーやハンドソープなど、来客対応アイテムの定位置を作る】
来客時にすぐ使いたい除菌スプレーやハンドソープは、玄関の収納の一角にバスケットでまとめておくと、必要なときにすぐ手に取れます。棚に直接置くよりも、バスケットにまとめておくことで生活感を抑えながら、来客の目線でも整った印象になります。可動棚は棚板の位置を自由に組み替えられるため、来客対応アイテムの定位置を、出入りしやすい高さに合わせて設定できるのもポイントです。
【よくある質問】
質問:奥行きが狭いスペースでも、可動棚は設置できますか。
回答:可動棚(SSシステム)は棚板の奥行きを複数のサイズから選べるため、スペースの寸法に合わせて狭い奥行きの棚板を選ぶことができます。設置前に壁の下地の位置を確認し、必要な奥行きを検討するのがおすすめです。
質問:丸パイプでの傘掛けは、何本くらいの傘を掛けられますか。
回答:パイプの長さや傘の太さによって掛けられる本数は変わります。可動棚はパイプの長さや設置位置を空間に合わせて選べるため、家族の人数分の傘を想定して長さを検討するとよいでしょう。
質問:棚の段数を増やす場合、注意することはありますか。
回答:可動棚は棚を設置する際、必ずブラケットを同じ高さに取り付ける必要があります。段違いに取り付けると、棚板や収納物のガタつきや脱落の原因になるため、左右の高さを揃えて設置してください。なお、SSシステム(シューノ32)は最大100kgの安全目安荷重を備え、すべてのブラケットに不意の落下を防ぐ「ロック式抜け止め機能」が標準装備されています。正しく設置すれば、段数を増やしてたくさんの靴を収納しても安全にお使いいただけます。
質問:除菌スプレーなどの液体アイテムを棚に置いても大丈夫ですか。
回答:液だれや水濡れが心配な場合は、バスケットやトレーにまとめてから棚に置くと、棚板を傷めにくくなります。製品に直接水をかけたり、濡れたものをそのまま置いたりすることは避け、こぼれた際はすぐに拭き取るようにしましょう。
【まとめ】
厚みのある棚板を隙間なく並べ、丸パイプによる傘掛けスペースを一体化すれば、奥行きの狭い縦長のスペースでも収納量をしっかり確保できます。除菌スプレーなどの来客対応アイテムの定位置も同じ空間に作っておくことで、日々の身支度と来客対応の両方がスムーズになります。
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