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2026/07/18 13:00
親子でサイクリングに出かけるなら、大人用と子供用、2台の自転車を同じ玄関にまとめて掛けておくのが便利です。可動棚(SSシステム)のバイクラックは、ロードバイクのようなスポーツ自転車から、ハンドルがフラットなBMXまで幅広い車種に対応できるため、1種類のパーツだけで親子分の自転車をまとめて収納できます。
「子供と一緒にサイクリングに行きたいのに、自転車の置き場所がバラバラで出発までに時間がかかる」「玄関に自転車を2台並べると、それだけでスペースがいっぱいになってしまう」そんな風に感じたことはありませんか。親子で楽しむ自転車は、一緒に保管しておくことで身支度から出発までの動線がぐっとスムーズになります。今回は、大人用のロードバイクと子供用のBMXを、同じバイクラックで玄関にまとめて収納するアイデアをご紹介します。
【1種類のパーツで、大人用も子供用も対応できる理由】
可動棚(SSシステム)のバイクラックは、クレードルアームの角度を最大15°まで調整できる設計になっています。この角度調整によって、ロードバイクのようなトップチューブが斜めになったスポーツ車から、BMXのようにフレーム形状が異なる自転車まで、車体を水平に近い状態で安定して掛けられます。子供用だからといって専用のパーツに揃える必要がなく、同じバイクラックをそのまま親子で使えるのがポイントです。
【縦の空間を使って、玄関を圧迫しない2台収納】
2台の自転車を横に並べると玄関の壁面を大きく占有してしまいますが、「1820mm」などの高さのある専用サポート(柱)を活用してバイクラックを上下に取り付ければ、床面積をほとんど使わずに親子分の自転車を収納できます。玄関という限られたスペースでも、通行の妨げにならずに2台を保管できるのが大きなメリットです。また、床にスタンドなどを直置きせず「浮かせる収納」になるため、砂ぼこりや泥が気になる玄関たたきの掃き掃除がスムーズに行えるのも嬉しいポイントです。
【玄関だからこそ、出発までがスピーディーに】
自転車を玄関にまとめておくことで、リビングや寝室から自転車を運び出す手間がなくなり、思い立ったときにすぐ親子でサイクリングに出かけられます。可動棚(SSシステム)で自転車のすぐ横にヘルメットやグローブを収納できる棚板を組み合わせたり、手持ちの収納棚を近くに配置したりしておけば、「自転車を降ろす→ヘルメットをかぶる→出発」までの一連の動作が玄関だけで完結します。
【安全に掛けるための基本】
バイクラックには、金具が不意に外れないようにする「スイッチロック機能」と、サポートに差し込んだ際のグラつきを抑える振れ止め仕様が備わっています。取り付け時にはサポートのスリット穴にフック部分の爪をしっかりと差し込み、両側の爪が確実に収まっていることを確認してから自転車を掛けてください。角度調整を行う際は、自転車を掛けたままにせず、市販のレンチを使って安全に作業してください。
【よくある質問】
質問:BMXのような特殊な形のハンドルでも掛けられますか。
回答:バイクラックはフレームのトップチューブ部分をクレードルアームで支える仕組みのため、ハンドル形状に関わらず幅広い車種に対応できます。フレームに接するフック部分にはクッション材が使われているため、大切な自転車を傷つけにくい設計です。
質問:子供が自分でバイクラックを使いこなせますか。
回答:バイクラック自体は大人が着脱する前提の設計です。お子様が自分で管理しやすい収納をお考えの場合は、折りたたみ機能のついたキッズバイクラックとの併用もご検討ください。
質問:2台とも同じ安全目安荷重ですか。
回答:バイクラック本体の安全目安荷重は1台あたり20kgです。上下に2台設置する場合も、それぞれのバイクラックの荷重範囲内であれば問題なくお使いいただけます。
【まとめ】
大人用と子供用、2台の自転車を同じバイクラックでまとめて玄関に収納すれば、親子でサイクリングに出かける準備がぐっとスムーズになります。縦の空間を活かせば、限られた玄関スペースでも圧迫感なく2台を保管できます。
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