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2026/07/17 16:55
朝の身支度を時短するコツは、クローゼットの下段に「引き出せるスライドバスケット」を設置し、スカーフやベルトなどの小物を着用頻度別に振り分けることです。可動棚(SSシステム)の「スライドバスケットセット」なら、引き出し感覚でサッと中身を確認できるため、探す時間そのものをなくせます。
「毎朝、クローゼットの奥から小物を引っ張り出すのに時間がかかる」「畳んだ服やスカーフをボックスに重ねてしまい、下のものが埋もれて見えなくなる」そんな風に感じたことはありませんか。クローゼット収納は「掛ける」「畳む」の使い分けだけでなく、細々とした小物類をどう管理するかで、朝の身支度にかかる時間が大きく変わります。今回は、スライドバスケットセットを使って、着用頻度別に小物を管理する時短クローゼット術をご紹介します。
【固定棚ではなく「引き出せる」ことの価値】
一般的なワイヤーバスケットは棚に固定されているため、奥のものを取り出すには手前のバスケットをどかす必要があります。シューノ19専用の「スライドバスケットセット(SS2-SBS)」は、その名の通り手前に引き出せるスライド式のため、バスケットを丸ごと引き出して中身全体を一目で見渡せます。さらに、SSシステムのブラケットには「ロック式抜け止め機能」が標準装備されているため、バスケットを手前に引き出しても金具が外れて落下する心配がなく、安全にお使いいただけます。奥にしまい込んだ小物が「あることを忘れていた」という事態を防げるのが、固定式との大きな違いです。
【3段構成で「着用頻度」ごとにゾーンを分ける】
スライドバスケットを3段で構成し、それぞれに役割を持たせるのがおすすめです。
上段:スカーフやハンカチなど、平らで薄く、毎日のように使う小物を並べます。引き出してすぐ手に取れる高さなので、身支度の最初に開けるバスケットにするとスムーズです。
中段:ベルトや腕時計など、コーディネートに合わせて選ぶ頻度が中程度のアイテムをまとめます。
下段:季節限定のブランケットや来客用の予備アイテムなど、使用頻度が低いものをまとめておきます。取り出す頻度が低いため、一番下の位置でも支障がありません。
このように「よく使うものほど手前・目線に近い位置」という原則でゾーンを分けると、毎朝迷わず必要なものにたどり着けます。
【ハンガーゾーンとの組み合わせでクローゼット全体を時短動線に】
スライドバスケットの上部には、可動棚(SSシステム)のハンガーパイプを設置できます。軽衣料をハンガーで掛けるゾーンと、アウター類を掛けるゾーンを左右で分け、その足元にスライドバスケットを配置すれば、上から下まで「見て、引き出して、選ぶ」までの動線が一直線に完結します。棚板やバスケットの位置も32mmピッチで自由に調整できるため、ハンガーの丈やバスケットの段数を、実際に持っている衣類の量に合わせて無駄な隙間なく設計できます。
【よくある質問】
質問:スライドバスケットにはどれくらいの大きさのものが収納できますか。
回答:サイズ600のバスケットは幅560mm×奥行き440mm×深さ100mm、サイズ800のバスケットは幅760mm×奥行き440mm×深さ100mmです。スカーフやベルト、畳んだ薄手の衣類など、平たく広げて収納したいアイテムに向いています。ワイヤー素材で通気性が良いため、湿気が気になるクローゼット内の収納にも最適です。
質問:子供の玩具やゲーム機の収納にも使えますか。
回答:はい。スライドバスケットセットは、サイズの異なる小物や形の定まらないモノの収納に向いているため、クローゼット内で子供の玩具やゲームソフトをまとめて管理する用途にもお使いいただけます。
質問:ワイヤーバスケットは水洗いできますか。
回答:金属製のワイヤーバスケットのため、汚れが気になる場合は拭き掃除や部分洗いで対応いただくのが基本です。用途に応じて、洗える樹脂棚板と組み合わせて使うのもおすすめです。
【まとめ】
クローゼットの小物収納は、固定棚ではなく引き出せるスライドバスケットにするだけで、探す手間が大きく減ります。着用頻度別に段を分け、ハンガーゾーンと組み合わせれば、朝の身支度がスムーズに進む時短クローゼットが完成します。
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