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2026/07/16 14:49

シンク横の小さな壁面は、食器や調理器具ではなく、アクセサリーや家族の写真、お気に入りの雑貨を飾る「ちょこっとディスプレイ」に向いています。可動棚(SSシステム)なら小さなスペースにも設置できるため、キッチンの隅にも自分らしい一角を作れます。


「キッチンは実用重視になりがちで、自分らしさを出せるスペースがない」「アクセサリーや小物の置き場所が定まらず、いつも同じ場所に散らかってしまう」そんな風に感じたことはありませんか。キッチンの中でも、シンク横など料理そのものに使わない小さな壁面は、実用性より自分の好きなものを飾るスペースとして活用するのがおすすめです。今回は、シンク横の壁面をちょこっとしたディスプレイコーナーに変えるアイデアをご紹介します。

【アクセサリーや文房具を「見える収納」に】

ピアスやアクセサリー類は、専用のディスプレイスタンドを使って見せる収納にすると、身支度のついでにサッと身につけられて便利です。ペンやメモ帳など、家事の合間に使う文房具も、シンク横にまとめておくと、伝言メモを書いたり、家族の予定を書き留めたりする際にすぐ手が届きます。

【写真やアートで、実用一辺倒にしない】

お気に入りのポストカードや家族の写真、絵本の表紙などを立てかけて飾ると、実用的なキッチンの中に、自分らしい温かみのある一角が生まれます。棚板の奥行きが浅くても、フレームや小さな雑貨を並べるだけで、十分に雰囲気のあるディスプレイになります。

【小さなスペースだからこそ可動棚が向いている理由】

シンク横のような限られた幅の壁面は、既製の家具ではちょうどいいサイズが見つかりにくい場所です。可動棚(SSシステム)なら背面の壁に直接取り付ける「壁面持ち出しタイプ」のため狭いスペースでも設置しやすく、奥行きの浅い棚板を選べるため、わずかな隙間でも無駄なく飾り棚に変えられます。棚の段数や間隔も自由に決められるので、飾りたいものの高さに合わせて美しく配置できます。

【よくある質問】

質問:水はねが気になる場所ですが、飾り棚を設置しても大丈夫ですか。

回答:シンクの真上や至近距離は水はねの影響を受けやすいため、少し離れた位置に設置するか、水に強い素材のフレームや小物を選ぶことをおすすめします。SSシステムの金属パーツはサビに強い表面処理が施されていますが、水はねが気になる場合は、サッと拭き取れて水洗いも可能な「樹脂棚板」を選ぶとより安心です。木製の棚板を選んだ場合は、水がかかった場合はすぐに拭き取るようにしてください。


質問:アクセサリーのディスプレイスタンドは、どんな場所に設置すればいいですか。

回答:身支度をする動線上、たとえば洗面所に近い位置や、出かける前に立ち寄りやすい場所に設置すると、日常的に使いやすくなります。棚板に直接置くタイプ、壁に取り付けるタイプなど、スペースに合わせて選んでください。


質問:飾るものが少ない場合、棚がスカスカに見えませんか。

回答:無理にたくさん飾る必要はありません。少ないアイテムでも、高さの異なるものを組み合わせたり、余白を活かして配置したりすることで、洗練された印象になります。

【まとめ】

シンク横の小さな壁面は、実用性だけでなく、自分らしさを表現できるディスプレイスペースとしても活用できます。可動棚なら限られた幅にも設置できるため、キッチンの隅にちょっとしたお気に入りの一角を作ってみてください。


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