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2026/07/16 18:22

デスクのすぐ横に書類専用の収納スペースを作れば、必要な書類をすぐに取り出せて、デスクの上も散らからずに済みます。可動棚(SSシステム)ならファイルボックスや引き出しユニットのサイズに棚を合わせられるため、デスク横の縦長スペースを効率よく書庫化できます。


「デスクの上に書類が積み重なって、作業スペースが狭くなってしまう」「必要な書類がどこにあるか分からず、探すのに時間がかかる」そんなお悩みを抱えていませんか。書類は、デスクの上ではなく、デスクのすぐ横に専用の収納スペースを作ることで、作業スペースを圧迫せずに管理できます。今回は、デスク横の収納を書類が迷子にならない書庫に変えるアイデアをご紹介します。

【ファイルボックスで「立てて収納」する】

書類やファイルは、平積みにすると下のものが取り出しにくくなり、そのまま存在を忘れてしまいがちです。ファイルボックスやマガジンファイルを使って立てて収納すれば、背表紙を見ただけでどこに何があるか把握でき、必要なファイルだけをサッと引き抜けます。可動棚の棚板の間隔をファイルボックスの高さに合わせて設定すると、上部に無駄なデッドスペースを作らず収納できます。また、紙の書類はたくさん集まるとかなりの重量になりますが、SSシステムは高い耐荷重性能(シューノ19で最大53kg)を備えているため、ファイルボックスをぎっしり並べても棚板がたわむ心配がなく安心です。

【細かい書類は引き出しユニットで分類】

契約書や保証書など、こまめに分類したい書類は、複数の引き出しに分かれた小型のユニットが便利です。引き出し1つ1つにカテゴリを決めておけば、必要な書類をすぐに見つけられます。可動棚(シューノ19)なら19mmピッチで棚の高さを細かく設定できるため、棚板の上にこうしたユニットを置く際も、書類の量に応じて自由にスペースを増減できます。

【バッグや持ち出し用品も同じスペースにまとめる】

外出時に使うバッグや、来客時に使うトートバッグなども、書庫と同じスペースの下段にまとめておくと、身支度から書類の持ち出しまでを一箇所で完結できます。キャスター付きの収納ケースを下段に置けば、必要なときに引き出して使うことも可能です。可動棚は床に接する脚がないため、ケースを引き出す際に脚が干渉するストレスがなく、掃除機がけもスムーズに行えます。

【よくある質問】

質問:ファイルボックスのサイズは、A4とB5どちらに合わせるべきですか。

回答:ご家庭で扱う書類のサイズに合わせるのが基本ですが、A4サイズの書類が主流であれば、A4ファイルボックスで統一すると、棚のレイアウトもシンプルになります。サイズの異なる書類が混在する場合は、段ごとにサイズを分けて配置すると管理しやすくなります。


質問:書類の量が増えてきた場合、どう対応すればいいですか。

回答:可動棚は棚板の位置を後から調整できるため、ファイルボックスの数が増えたら、棚の段数を追加したり間隔を詰めたりして対応できます。定期的に不要な書類を見直し、量を適正に保つこともあわせておすすめします。


質問:デスクから離れた場所に書庫を作っても問題ありませんか。

回答:問題ありませんが、日常的に使う書類が多い場合は、デスクからできるだけ近い位置に書庫を作ることで、取り出しや片付けの手間が減ります。使用頻度の低い書類は、デスクから離れた場所にまとめても支障はありません。

【まとめ】

デスクのすぐ横に書類専用の書庫を作ることで、作業スペースを広く保ちながら、必要な書類にすぐアクセスできる環境が整います。可動棚ならファイルボックスや引き出しユニットのサイズに合わせて棚を調整できるため、縦長のスペースも無駄なく書庫として活用できます。


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