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2026/07/13 14:06
可動棚(SSシステム)の「デスク用天板」を壁面に設置すれば、大きな家具を置かずにテレワークやリビング学習用のワークスペースを作れます。高さを自由に調整できるため、座り作業からスタンディングデスクまで、暮らしに合わせて使い方を変えられます。
「テレワーク用のデスクや子どもの学習机が欲しいけれど、大きな家具を置くと部屋が狭くなってしまう…」そんなお悩みを抱えていませんか。省スペースで機能的なワークスペースを作りたいなら、壁面収納のSSシステム(シューノ)に「デスク用天板」を組み合わせるアイデアがおすすめです。今回は、置き場所別のレイアウトアイデアと、安全に使うための設置ルールをご紹介します。
【デスク用天板の魅力と基本スペック】
SSシステムには、通常の棚板とは別に作業用に特化した「デスク用天板」が用意されています。
滑らかな質感と安全性
天板にはゴム集成材を使用し、全面ウレタン塗装で仕上げているため、手触りが滑らかで高級感があります。シックハウス症候群の原因物質が少ない「F☆☆☆☆(フォースター)」対応品なので、室内でも安心して使えます。
足元スッキリ&収納力抜群
壁面持ち出しタイプの可動棚で作るデスクには脚がないため、足元が広く使えて掃除も簡単です。さらに、デスク天板の上部や下部に棚板を追加すれば、書類やプリンター、文房具の収納もひとまとめにできる、収納力抜群のワークスペースが完成します。
【置き場所別・ワークスペースのレイアウトアイデア】
窓際に横並びで配置するタイプ
採光を活かしたいなら、窓際の壁一面にデスク用天板を横長に設置するレイアウトがおすすめです。自然光で手元が明るくなり、長時間の作業でも疲れにくくなります。ブラインドやカーテンで日差しの調整ができる位置を選ぶと、パソコン画面の反射も防げます。
コーナー(部屋の角)を活用するL字型配置
2つの壁にまたがるコーナー部分に、それぞれ棚柱を立てて天板を設置すれば、限られたスペースでも作業面積を広く確保できます。デスクトップパソコンと書類作業スペースを分けたい方に向いています。
クローゼットや押入れの中に設置するタイプ
使わないときは扉を閉めて隠せる「クローゼットオフィス」も可動棚ならではの活用法です。奥行きのあるクローゼットや押入れの一角にデスク用天板を設置すれば、リビングや寝室のスペースを圧迫せずにワークスペースを作れます。
【ライフスタイルに合わせて高さを変えられる】
可動棚ならではの最大のメリットは、用途に合わせてデスクの高さを自由に変えられることです。
子どもが小さいうちは低めに設定して「リビング学習用デスク」として使い、成長に合わせて高さを上げていくことができます。また、大人のテレワーク用デスクとしてはもちろん、思い切って高めの位置に設定すれば、立って作業する「スタンディングデスク」としても活躍します。一般的に、座り作業では床から70cm前後、立ち作業では床から100cm前後が目安とされていますが、椅子の高さや体格によって最適な位置は変わるため、実際に作業しながら微調整するのがおすすめです。
【配線・コード類をすっきりまとめるコツ】
壁面に直接デスクを設置する可動棚なら、配線もすっきりまとめやすくなります。天板の裏側に配線用のケーブルボックスやクリップを取り付けたり、コンセントに近い位置に棚柱を立てたりすることで、床にコードが這う状態を防げます。デスク下の棚板にルーターや充電ケーブルをまとめておけば、見た目もすっきりします。
【重要】安全に使うための設置ルール
デスク用天板を安全に使うために、必ず守っていただきたいルールがあります。
デスク用天板の制限荷重は15kgです。パソコン作業や勉強などには十分な強度がありますが、デスクの上に座ったり、過度に体重をかけて立ち上がったりしないようご注意ください。
頑丈な「シューノ32」を使用する場合は左右2本の棚柱で設置可能ですが、リビング向けの「シューノ19」でデスク用天板を設置する場合は、安全のために真ん中にダブル棚柱(穴が2列あるタイプ)を入れた「3本設置」が必須となります。
【よくある質問】
質問:デスク用天板とハンガーパイプは同じ棚柱に混在させられますか。
回答:可能です。ダブル棚柱を使えば、1つの壁面の中で「左側は棚とハンガーパイプ、右側はデスク」といったように別々のアレンジを楽しむことができます。ただし、デスク用天板の棚柱の本数ルール(シューノ19なら3本必須)は必ずお守りください。
質問:デスク用天板に子どもが座っても大丈夫ですか。
回答:デスク用天板の制限荷重は15kgのため、お子様が座ったり体重をかけて立ち上がったりする使い方は想定していません。学習や作業用のデスクとして安全にご使用ください。
質問:スタンディングデスクとして使う場合、高さはどれくらいにすればいいですか。
回答:一般的には床から100cm前後が目安とされていますが、身長や作業内容によって最適な高さは異なります。可動棚は棚柱のスリット穴に沿って高さを調整できるので、実際に立って作業しながら、肘が90度前後になる位置を探るのがおすすめです。
【まとめ】
「今日は棚、明日はデスク」といったように、暮らしに合わせて家ごと形を変えていけるのがSSシステムの魅力です。窓際、コーナー、クローゼットの中など、部屋の形に合わせてレイアウトを選べば、家具を買い替えることなく、お部屋の一角にあなただけの快適なワークスペースを作れます。
▶ デスク用天板を見る
https://olsssystem.official.ec/items/92457410
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