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2026/07/14 15:36

デスク周りの壁面棚は、書類や小物を収納ボックスで隠しつつ、本や写真立てを中央に見せる収納として配置すると、実用性とインテリア性を両立できます。可動棚(SSシステム)ならデスクの幅にぴったり合わせて棚板を設置できるため、無駄なく整理された壁面が作れます。


「デスクの上に棚を付けたけれど、書類やモノが増えて雑然としてしまう」「収納力は欲しいけれど、生活感が出過ぎるのは避けたい」そんなお悩みを抱えていませんか。今回は、デスク上の壁面棚をきれいに保つレイアウトのコツをご紹介します。

【デスクの幅にぴったり合わせられるのが可動棚の強み】

デスク周りの壁面は、既製の棚では横幅がぴったり合わなかったり、逆に棚が大きすぎてデスクの作業スペースを圧迫してしまったりしがちです。可動棚なら、棚柱(サポート)をデスクの横幅に合わせて設置し、棚板もちょうど良いサイズを選べるため、無駄なスペースを作らずに壁面を活用できます。


棚の段数や間隔も自由に決められるため、収納したいボックスの高さや本の背の高さに合わせて、隙間なく美しく収まるよう調整できます。


さらに、玄関やリビングに最適な「シューノ19」であれば、安全目安荷重は平均約40kg(最大53kg ※間口900mm時、条件により変動)と頑丈です。棚板が外れにくい「ロック式抜け止め機能」も標準装備されているため、頭上に設置するデスク周りでも安全にお使いいただけます。

【収納ボックスと「見せる収納」を組み合わせる】

デスク周りは目につきやすい場所だからこそ、実用的な収納と、あえて見せるディスプレイを組み合わせるとバランスの良い仕上がりになります。


書類や文房具、細々としたものは、統一感のあるボックスにまとめて棚の両端に置くと、隠しながらも整然とした印象になります。ボックスとボックスの間のスペースには、よく使う本を並べたり、家族の写真立てを飾ったりすることで、実用性とインテリア性を両立できます。

【デスク本体との組み合わせ方】

壁面棚の下にデスク用天板を組み合わせれば、収納と作業スペースが一体になった機能的なコーナーが完成します。デスク用天板を使ったワークスペースの作り方や、安全に使うための設置ルール(制限荷重・棚柱の本数など)については、以下の記事で詳しく解説しています。


▶ 書斎・ワークスペースを可動棚のデスク用天板で自作する方法

https://olsssystem.official.ec/blog/2026/07/13/140638

【よくある質問】

質問:デスクの幅と棚の幅は、必ず揃えたほうがいいですか。

回答:必ずしも揃える必要はありませんが、デスクの端から端までを棚でカバーすると、視覚的にまとまりが出てすっきりして見えます。作業スペースを広く取りたい場合は、棚をデスクよりやや狭めに設置するのもおすすめです。


質問:デスク周りにコンセントがある場合、棚の配置で気をつけることはありますか。

回答:コンセントをふさがない位置に棚板を設置し、電源が必要な家電やライトを置く段は、コンセントの高さに合わせてレイアウトすると使い勝手が良くなります。配線が気になる場合は、棚板の下や裏側にケーブルをまとめると見た目もすっきりします。


質問:収納ボックスと本を同じ棚に置くとき、バランスよく見せるコツはありますか。

回答:ボックスを棚の両端に置き、中央に本や写真立てなど見せたいものを配置すると、左右対称で安定感のある見た目になります。色数を抑え、ボックスの色や素材を揃えることも、すっきり見せるポイントです。

【まとめ】

デスク周りの壁面棚は、収納ボックスによる「隠す収納」と、本や写真立てによる「見せる収納」を組み合わせることで、実用性とインテリア性を両立できます。可動棚ならデスクの幅にぴったり合わせられるため、無駄のないすっきりとした作業空間が作れます。


▶ シューノ19(玄関・リビング用)パーツを見る

https://olsssystem.official.ec/categories/951006


▶ その他の収納アイデアはこちら(ブログ一覧)

https://olsssystem.official.ec/blog

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