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2026/07/14 11:21
クローゼットで布団がかさばる悩みは、使用頻度で収納場所を分けることで解消できます。普段使いの布団は出し入れしやすい下段に、来客用やオフシーズンの布団は圧縮袋に入れて上段に置くのが基本です。可動棚(SSシステム)なら棚の高さを布団のサイズに合わせて調整できます。
「布団がかさばってクローゼットを占領してしまう」「重くて出し入れが大変…」そんなお悩みを抱えていませんか。可動棚を使って空間を無駄なく仕切り、使用頻度に合わせた収納場所を作ることで、この悩みは解消できます。今回は、布団をすっきり収納するための可動棚テクニックをご紹介します。
【「普段使い」と「来客・オフシーズン用」で場所を分ける】
普段使い布団:出し入れしやすい下段へ収納しましょう。すのこを敷いたり、キャスター付きラックを活用したりすると、湿気対策と出し入れのしやすさを両立できます。毎日使うものだからこそ、キャスター付きラックに載せて手前にサッと引き出せるようにすると、体への負担を減らしてラクに出し入れができます。
来客・オフシーズン用:上段へ収納しましょう。圧縮袋や取っ手付きの収納バッグに入れて省スペース化すれば、ホコリや日焼けから守りながらコンパクトに収納できます。使用頻度が低いものほど高い位置に置くことで、日常の動線を邪魔しません。
【可動棚で布団の上のデッドスペースをゼロに】
布団の上にぽっかり空きがちな空間も、可動棚で棚板を追加すれば、新たな収納スペースとして無駄なく活用できます。特に天井近くまで届く高さは、シーズンオフの寝具や来客用布団の指定席にぴったりです。棚板の奥行きは、布団の幅に合わせて余裕を持ったサイズを選ぶと出し入れがスムーズになります。
【掃除のしやすさと湿気対策】
床面に脚がない可動棚なら、掃除機がかけやすくホコリが溜まりにくいのも大きなメリットです。布団は湿気を吸いやすいアイテムのため、風通しの良い収納環境が欠かせません。SSシステム(シューノ)は塩水噴霧試験を96時間行ってもサビにくい防サビ加工が施されているため、湿気がこもりやすいクローゼットでも長期間安心して使えます。
【よくある質問】
質問:布団を収納する棚板は、何段くらい必要ですか。
回答:普段使いの布団とオフシーズン・来客用の布団を分けるなら、最低でも上下2段は確保したいところです。家族の人数分の布団をまとめて収納する場合は、3段以上に分けて重ねすぎを防ぐと、湿気がこもりにくくなります。
質問:圧縮袋に入れた布団はどれくらいの重さになりますか。
回答:布団の種類やサイズによって異なりますが、シングル掛け布団1枚で2~3kg程度が目安です。複数枚まとめて収納する場合は、棚1枚あたりの重量が想定より重くなることがあるため、耐荷重に余裕のあるシューノ32を選ぶと安心です。
質問:布団と洋服を同じクローゼットに収納しても問題ありませんか。
回答:問題ありません。奥のスペースや上段に布団を、手前や中段にハンガーパイプで洋服を掛けるなど、空間を前後・上下で分けて使うのがおすすめです。詳しい組み合わせ方は、以下の記事もご参考にしてください。
▶ 押入れをリフォームせず「洋室クローゼット」に変える可動棚活用術
https://olsssystem.official.ec/blog/2026/07/13/132355
▶ シューノ32(クローゼット・重量向け)パーツを見る
https://olsssystem.official.ec/categories/951016
▶ その他の収納アイデアはこちら(ブログ一覧)

