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2026/07/14 16:20
テレビ台をなくして床をすっきりさせる方法には、可動棚(SSシステム)で「浮かせるテレビ台」を作る方法と、専用ブラケットで完全に「壁掛け」にする方法の2つがあります。周辺機器の量や、テレビの高さ・角度をどこまで調整したいかによって、向いている方法が変わります。
「テレビ台があると掃除がしにくいし、部屋も狭く感じる」「テレビをすっきり設置したいけれど、壁掛けとテレビ台タイプのどちらがいいか迷う」そんなお悩みを抱えていませんか。可動棚(SSシステム)を使えば、テレビ台という家具そのものをなくして、床をすっきりさせることができます。方法は大きく分けて2つあります。今回は、それぞれの特徴と選び方をご紹介します。
【方法1:可動棚で「浮かせるテレビ台」を作る】
棚板を壁面に複数段設置し、テレビを直接棚板の上に置くスタイルです。テレビ台のような脚のある家具を使わないため、床面がすっきりと空き、掃除もしやすくなります。
このスタイルの一番のメリットは、周辺機器をまとめて収納できることです。上段にテレビを置き、下段にレコーダーやサウンドバー、ゲーム機などを並べれば、配線もひとまとめに整理できます。時計や小物を飾るディスプレイスペースとしても活用でき、テレビ周りをインテリアの一部として楽しめます。
テレビや音響機器はまとまると重量が出るため、安全目安荷重は平均約40kg(最大53kg ※間口900mm時、条件により変動)の「シューノ19」を活用し、載せるものの総重量に余裕を持たせることが大切です。重いものが多い場合は、棚柱の本数を増やす、またはシューノ32を検討するとより安心です。また、棚板が外れにくい「ロック式抜け止め機能」も標準装備されているため、高価なテレビや機器を載せても安全にお使いいただけます。
【方法2:専用ブラケットで完全に「壁掛け」にする】
もう一つの方法が、テレビ専用のブラケットを使って、テレビ自体を壁に直接設ける方法です。棚板すら使わないため、より一層すっきりとした印象になり、上下の角度調整も可能なため、部屋のどこからでも見やすい角度に設定できます。
こちらの方法については、以下の記事で製品の詳しいスペックや設置条件を解説しています。
▶ 【新商品】テレビを「置く」から「壁に設ける」スタイルへ。
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【2つの方法、どちらが向いている?】
浮かせる棚が向いている人:レコーダーやゲーム機など周辺機器が多い方、時計や小物も一緒に飾りたい方、棚の高さや段数を自分好みにアレンジしたい方。
壁掛けブラケットが向いている人:とにかく見た目をミニマルにしたい方、視聴位置に合わせて角度をこまめに調整したい方、周辺機器はテレビ台以外の場所にまとめたい方。
どちらの方法も可動棚(SSシステム)のシューノ19をベースにしているため、後から棚板を追加したり、ブラケットに変更したりと、暮らしの変化に合わせてアレンジすることも可能です。
【よくある質問】
質問:浮かせるテレビ台の場合、棚板は何段くらい必要ですか。
回答:テレビを置く段に加えて、レコーダーやサウンドバーなどの周辺機器を置く段を1~2段用意すると、配線も含めてすっきりまとまります。写真のような3段構成であれば、時計や小物を飾るスペースも確保できます。
質問:浮かせるテレビ台と壁掛けブラケット、後から変更することはできますか。
回答:どちらもシューノ19の棚柱(サポート)をベースにしているため、棚板からブラケットへ、あるいはその逆へと、パーツを組み替えることで変更が可能です。ただし、テレビの重量やVESA規格によって対応可否が異なるため、変更前に確認することをおすすめします。
質問:浮かせるテレビ台にする場合、テレビの下に配線が見えてしまいませんか。
回答:棚板の奥や下段にケーブルクリップを使ってコードをまとめると、配線が目立ちにくくなります。周辺機器を下段にまとめて置くことで、配線の取り回しもシンプルになります。
【まとめ】
テレビ台をなくす方法には、可動棚で作る「浮かせる棚」と、専用ブラケットによる「壁掛け」の2つの選択肢があります。周辺機器の量や、どこまでミニマルにしたいかに合わせて、自分の暮らしに合う方法を選んでみてください。
▶ シューノ19(玄関・リビング用)パーツを見る
https://olsssystem.official.ec/categories/951006
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